QLOOKアクセス解析
イメージ画像

薬剤師になりたい!
そう思ったら、まず行動!

救急救命センターで働く看護師の現状

せっかくなら人の役に立って、そして最前線で働いている感覚を味わいたいという看護師さんや、看護系の学校にこれからはいることを希望している若い方も多いのではないでしょうか。


とりわけ、頻繁にドラマの舞台としても登場する救急救命センターですが、そのような現場は憧れの的になるようです。 もちろん現実は厳しいのですが、それでもそのような厳しい場所をあえて目指すというのも素晴らしい姿勢と言えるかもしれません。


救急救命センターでは、医師の診察の補助、体位変換などの日常生活のサポート、清潔な状態に保つためのケア、異常を早期発見することなど多岐にわたる仕事が求められます。


鎮静剤の投与された患者さんを扱うことや、サポートの甲斐がなく死亡に至るケースが多いのも、やはりその部署ならではの経験でしょう。


しかし、生死の境目で賢明な救命活動が行われた結果、チームとして一人の患者さんの一命を取り留めたときに感じる達成感というのは、このような救急救命センターで味わうことのできる感動の大きな部分を占めます。


また、そのような緊迫した場面では、患者さんの家族に対するケアも必要になります。 では、救急救命センターで働くことを希望する看護師にはどのようなことが求められるのでしょうか。 まず、向上心がなければ苦痛を感じる現場になります。


運ばれてくる患者さんの抱える症状は非常に幅広くなります。 これまでの病棟勤務では、ある程度の患者さんの振り分けが行なわれていたはずですから、循環器系ならその分野の患者をサポートすることに専念していたかもしれません。


しかし、これからは脳神経なども含めて幅広い知識が必要になります。 そのような状況で、既存の知識や経験だけでやって行こうと考えるのには無理があります。 さらに、医療技術の革新のスピードが速いのも現場の特徴です。 そのために、絶えず勉強していくことが日課になります。


基本的には強靭な肉体と体力が求められます。 救急患者を扱うわけですから、24時間は当たり前として、日中も夜間も同じ数のスタッフが常駐していて、同じ質の医療を受けることが期待されています。


そのような運営の一部を担うわけですから、当然夜勤や長時間の勤務が求められることにもなるでしょう。 そのため、本当に志願して、しかもやる気をもって臨まなければ続けることが難しいと言えます。 給料の面でみると、圧倒的に差があるようなイメージですが、場合によっては一般病棟での勤務と同じくらいかもしれません。


その理由として、残業が少ないために手当てが少ないことが挙げられます。 まず自分がなぜ救急救命センターを志望するのか、そのことをはっきりさせてから臨むようにしましょう。

サブコンテンツ

おすすめ薬剤師転職サイト


このページの先頭へ