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薬剤師になりたい!
そう思ったら、まず行動!

再就職できる調剤薬局

薬剤師の資格を取得し、結婚・出産で仕事を続けられないママさん薬剤師は、多いと思われます。 実際に資格を持っていても、働けないのはもったいない気がします。


調剤薬局は、ほとんどが近くの病院の開院から閉院時間に合わせて調剤の処方箋の時間を受け付けしています。 土曜日は半日、その他には週の水曜や木曜の午後が休診日という医院が多いようです。 そのため、子供を保育園や学童保育に預けていても、特別な救急外来などがない限り、残業することも少ないのではないでしょうか。


大きな病院内で働く院内薬剤師より、勤務時間の面では融通もきくかもしれません。 また、職場に同じように育児中の薬剤師がいれば、お互いの境遇も考慮できるのではないでしょうか。 学校行事なども、時間をずらして参加することも可能です。


このように見ていくと、一昔前の調剤薬局より、ママさん薬剤師の立場も向上してきているようにみえます。 求人募集サイトを見ても、自宅近くの病院を紹介してもらえる、残業なし、土日祝日休み、有給休暇が初年度から20日などと書かれていると、一般企業の事務職より高待遇です。 やはり、資格の有無が左右しているようです。


正社員として働くママさん薬剤師としては、就業時間がきついという理由で、あえてパート勤務や派遣での勤務を望む人もいます。 子供の学校に合わせて割り切って働くこともできます。 パートの場合の時給は、2000円以上が多いようです。


しかし、パートや1週間のうち2日というようなアルバイトとしての勤務状況では、各種保険は加入できないことも多いものです。 また、賞与も期待できないことが多いでしょう。 ママさん薬剤師としては、夫の扶養の範囲で非課税の枠の中で働くのが賢いやり方かもしれません。


正社員ともなると、年収は400万円台が中心のようです。 正社員で年収が400万円台ともなると、夫の扶養から外され、勤務している調剤薬局で加入している社会保険に加入し、源泉徴収税も差し引かれます。


保育園の保育料も収入により高低差がありますので、これも気を付けたいポイントです。 夫婦の年収の合計を計算し、妻が正社員として勤務した時の出費として、保育料、妻の保険料などを家計の収入から差し引き、パートやアルバイトという勤務形態の場合の合計額と出費を差し引き、どちらが有利かを考えてみるのも一つの選択肢ではないでしょうか。


数年後には、サラリーマンの配偶者控除もなくなる方向性も見えているので、既婚の薬剤師の場合は、特に注意して勤務形態を選んだ方が賢明なやり方と節約かと思われます。 年数も学費もかけて、せっかく取得した薬剤師の資格ですから、無駄にしたくはないものです。

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