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薬剤師になりたい!
そう思ったら、まず行動!

なぜ、これほどまでに薬剤師は売り手市場なのか

転職準備は進んでいますか?すてきな新生活を送るためにも、頑張ってください。ところで、薬剤師の給料はほかの職種と比べると高い部類に入りますよね。


それは、専門職であり必ず国家資格が必要な仕事であるからもありますが、似たような仕事は他にだってあるのに、騒がれているのは薬剤師だけです。


それは一体どうしてなのでしょう?


・高齢化のため

元気なうちは、当然ですが病院や薬のお世話になる必要がありません。しかし、若いうちはどんなに元気な人でも、高齢になると病院のお世話になることが多くなります。


これから日本は超高齢化社会になると予測されています。そのため、今後ますます薬剤師の需要は増えると予測されているのです。しかし、最近はそれをねらって薬学部の数も、なりたい人の数も増えています。


ゆえに、2022年ころには薬剤師の供給が、需要に追いつくとも予測されています。そのため、よりよい職場を確保するなら、売り手市場が続いている今のうちに転職してしまったほうがいいでしょう。


・六年制へ変更された

これまで他の大学と同じように四年制だった薬学部が、2009年から六年制へと変わりました。その切り替えのため、一時期卒業者が減り、深刻な薬剤師不足が起こったのです。


また、突然教育期間が延長されたことにより、卒業までにかかる学費がさらに上がり、入学希望者が減った時期もありました。とはいえ、すでに六年制の卒業者も社会に出ているため、現在ではすでにこの問題は解消されつつあります。


しかし、このことをきっかけに、薬剤師不足はますます注目されるようになったのです。


・国家試験の内容が変更された

薬剤師国家試験の内容が改定されました。問題自体も増えましたが、とくに実務の問題が大幅に増加したのが特徴です。そのため、これまでは薬剤師国家試験の合格率は7~8割でしたが、2014年度の試験では6割程度まで落ち込みました。


ゆえに、内定を出していた新卒者が国家試験に落ち、人手が足りなくなるという事態が起きてしまいました。なので、ますます薬剤師の需要は上がっています。


しかし、大学側も現状をそのままにしておくことはないでしょう。何度かくり返し、データがそろううちに、新国家試験に適した対策が練られ、これから合格率は向上していくはずです。

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