QLOOKアクセス解析
イメージ画像

薬剤師になりたい!
そう思ったら、まず行動!

復帰したい薬剤師の仕事

いつも通院している病院の調剤薬局にいる薬剤師さん、ほとんどが女性なのです。 以前1度だけ男性を見かけたことがありますが、すぐに見かけなくなってしまいました。 女性が5~6人いる中で男性が1人だけというのは、居心地が悪かったのでしょうか。


その女性の薬剤師の中でも20代とみられるのは2人くらいです。 他は40代かなと思われるくらいの年齢です。 20代とみられる人たちは、大学卒業し薬剤師免許を取得したばかりで就職したように思います。


これだけ見ても、何となく年齢の図式がわかるような気がします。 20代で就職、その後結婚して出産、子供が小学校高学年や中学生になると、朝から母親が家を空けても不安はありません。 また、小学校の学童保育というところもありますが、小学校3年生くらいまでは通うことができますが、高学年になると通うことができなくなってしまうのです。


乳幼児期は空きがあれば、保育園に預けることが可能です。 公立の保育園での預けられる時間は、朝7時から夕方7時まででした。 そのうち朝7時から8時までは早朝保育となり、夕方5時から6時までは時間外保育ということで、割り増しの保育料はかかりませんが書類提出が必要です。


公立の保育園ということなので、朝8時半から夕方5時までが、行政の地方公務員としての正式な保育士が管理しています。 正式な保育士が出勤するまでと夕方の帰宅の時間は、自治体のパートの保育士が補助としていました。 そして夕方6時~7時までは、夜間保育ということで書類提出の他に、保育料の月額に時間外の割増料金が加算されます。


公立ということで、割増料金は月に3000円ほどでしたが、その使用目的を聞いてみるとその時間になると子供たちも空腹になるので家族が迎えに来るまでの「おやつ代」ということでした。 また民間の保育園だと24時間態勢で預かってくれるところもあります。 聞いたところ公立より保育料は高額のようです。


学童保育は、その自治体により小学校内の使用されていない教室というところもあります。 最近の少子化現象により、空いた教室が多いということもあるようです。 小学校内での学童保育は、下校時間から校舎の外に出ることがなく、家族が迎えに行くまで学校内にいるという点で、とても安心できます。


いったん学校外に出てしまい、別の場所にある学童保育へ向かうとなると交通事故や事件に巻き込まれるという心配もあります。 この学童保育でも「おやつ代」という名前の保育料のような集金があります。 場所によっては、父母会がおやつの購入などを管理しているところもあります。


このような状況が背景にあり、一度就職した調剤薬局をいったん辞めて、また再就職するママさん薬剤師も増加しているようです。 このような再就職専門の求人募集をしているところもあります。 せっかく取得した薬剤師の資格ですから、有意義に利用して再就職することもできます。

サブコンテンツ

おすすめ薬剤師転職サイト


このページの先頭へ