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薬剤師になりたい!
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調剤薬局の一日の仕事

みなさんは調剤薬局をどれぐらいの頻度で利用しておりますでしょうか。病院にいって処方箋をもらい、その近くの調剤薬局で薬をもらう、というのが一般的な流れとなります。普段から病院に行かない人はあまり立ち寄る機会もないかもしれません。


調剤薬局の中で働く人は、一体どんな仕事をしているのでしょうか。一日の流れと共に説明したいと思います。


調剤薬局は、朝速い時間帯に混むということはほとんどありません。なぜなら、基本的に病院で診断を終わった人が流れてくるので、最初は患者さんを待つ状態です。


その間に店舗の清掃や、雑誌などを配置、ウォーターサーバーの設置などを行います。薬をその場で飲むお客さまがいるため、このウォーターザーバーは比較的調剤薬局に置いてあることが多いのです。


そして患者さんがきたら、処方箋にそって薬の調合を開始します。この時に処方箋のデータを入力して、調剤録として管理します。実は調剤薬局は処方箋のデータを3年間保管することが義務付けられているため、欠かせない作業なのです。


薬が出来上がったら、患者さんに対して、薬の説明と飲み方の指導を行います。この時にお薬手帳があるかどうか確認するのですが、その理由は、過去にどういった薬を飲んできたのか、今飲んでいる薬と重複していないかどうかを確認するためです。


また会計も重要です。患者さんの自己負担額はいくらになるのか、計算しなければなりません。つまり、調剤薬局薬剤師は医療保険に関する知識がなければ務まらないのです。


このように、次から次へと患者さんの対応を行います。特に午前中は忙しさのピークです。お昼を過ぎた頃にいったん落ち着きます。


午後からの診断を終えた方が、夕方頃に多くいらっしゃるため、二度目の忙しさを迎えます。そして18時頃にはお店を閉めて、会計の締めとお薬の在庫の確認などを行います。


基本的には病院に合わせて稼働するため、病院の混み具合と比例して忙しくなります。患者さんが薬を受け取るというのは、病院に通う中で最後の工程となり、調剤薬局の役割は重要です。


薬を安全に服用するために細心の注意を払って説明をし、安心して帰ってもらうことが、大切なお仕事なのです。

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