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薬剤師になりたい!
そう思ったら、まず行動!

10年後も安心して働くためにできること

10年後について考えるというような類の書籍を目にする機会が増えてきました。 それだけ10年という区切りが昔に比べると途轍もなく早くなっており、わたしたちの生活に大きな影響を与えるということなのです。


影響を受けるのはライフスタイルだけではありません。 仕事も確実に影響を受けます。 いま安定しているような仕事も、10年後にはロボットにその地位を奪われているかもしれません。 だからこそ、多くの人は進化する世の中に期待している半面で、大きな不安を抱いているのです。


それは比較的景気の影響を受けにくいと言われている病院勤務の方たちにも当てはまるのでしょうか。 そのような業界でも、やはり先を見据えて行動することが求められる時代になっていると言えます。 たとえば、薬剤師であってもそれは同じです。


仮に働く場所は変わらなくても、仕事の内容は大きく変化しているかもしれません。 今後の病院薬剤師の働き方はどのようなものになるのでしょうか。 その分野は、これまでも分業率の高まりによって影響を受けてきましたが、今後も大きな影響を受けることは十分考えられます。


多くの病院薬剤師は充実した毎日を送っているのですが、その反面不安材料もあります。 院外処方も増えてきていますので、このまま病院薬剤師としてキャリアを積んで行って、10年後にも生き残っていけるのだろうかと考えるのです。


今後、より専門性の高い人材が求められるようになったときに、ある程度のルーティーンで同じような薬を扱ってきた薬剤師は不利になってしまいます。


ですから、他の業界に属する人たちと同じく、薬剤師の皆さんも自分の今後について検討しているのです。 そのことを示す証拠として、転職サイトに登録する人、そして実際に転職する薬剤師が増えています。


そうであれば、それが時代の流れと受け止めて、自分も転職サイトをのぞいてみるか、あるいは惰性でいまの職場でずっと働く毎日に甘んじるか、分かれるところでしょう。


結論からすれば、最終的に転職するかどうかは別として、キャリアを見直すべきです。 キャリアの見直しを行なう点で、転職サイトは大きな助けとなります。 そこは情報の宝庫です。 自分自身がその業界にいるのに、全然知らなかったような情報を引き出すことができます。


それに加えて、専門のコンサルタントに相談する機会も開かれており、しかも多くのサイトではそのようなサービスを無償で利用することができるのです。


10年先に自分がどのような姿になっているのか、それを決定するのは現在の行動です。 いますべきことを見定めて確実に行なっていくことによって、将来のための土台をしっかりと築きましょう。

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